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高度障害状態を詳しく知って保険金を請求する

高度障害状態になると死亡保険金が受け取れることは
ブログに書きました。

高度障害に該当したかどうかは、診断書を提出して、
保険会社の判断によります。

該当するケースで多いのが「両眼の視力を全く永久に失ったもの」
という状態です。

病気(特に糖尿病)が悪化して両目失明という状態になることが
あります。

高度障害用の診断書にて証明され、請求すれば保険金を
受け取ることができます。

しっかり保険の相談をしてみて、納得できる保険に加入してください。


通販や共済で加入した生命保険は加入者が自ら請求しないと
保険金を受け取ることができないので、加入者自身がしっかりと
高度障害状態に関する知識も持っておく必要があります。

生命保険の営業員から加入した場合は担当者に相談すれば、
アドバイスをしてくれるかもしれません。

次に多い高度障害状態に該当するのは「言語またはそしゃくの
機能を全く永久に失ったもの」というケースです。

喉頭がんなどで声帯を全部摘出したときなどに、“言語機能”を
失うケースがあります。

失明したり言語機能を失うと以前のような仕事はできないことが
多くなります。

でも保険金があれば病気と闘いながらも、QOLを実現することが
可能です。

ですから「保険に加入する」ということは家族のためでもありますが、
自分のためでもあるのです。

もう一度自身の生命保険を見直してみませんか?



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死亡時だけではなく高度障害でも保険金は受け取れる

生命保険金を受け取れるのは、死亡したときだけでは
りません。

実は「高度障害状態」になったときも死亡保険金と同等の
保険金を受け取ることができます。

だから保険に加入している人も、どのようなときに保険金が
出るのかを知っておく必要があります。

特に高度障害保険金は死亡保険金と同じ保険金額ですから
金額も大きくなります。

ではどのような状態が高度障害保険金に該当するのか?

約款では高度障害状態を以下のとおりに定めています。

(1) 両眼の視力を全く永久に失ったもの

(2) 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの

(3) 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を
  全く永久に失ったもの

(4) 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を
  全く永久に失ったもの

(5) 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で
  失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの

(6) 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で
  失ったもの

(7) 中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、
  終身常に介護を要するもの

不慮の事故でも病気でも上記に該当すると、死亡保険金が支払われ、
受け取った部分の死亡保障は消滅します。

ただし注意していただきたいのは、死亡保険(定期保険)に付加していた
特約はすべて同じく消滅します。

つまり入院給付金特約や災害割増特約などはすべてなくなります。

ですから終身保険や定期保険などの死亡保険と医療保険とは
別に加入したほうがいいかもしれません。

詳しいことは保険の相談をしてみるのがいいでしょう。

現在では一つの保険で定期保険と医療保険が別々に加入できる
生命保険もあります。

テーマ : 生命保険・損害保険 - ジャンル : ファイナンス

定期保険の種類

定期保険の種類には下記のように様々な言い方があります。

保障の期間や死亡保険金としての払い方によって異なります。

例えば

・家族収入保険
・収入補償保険
・長期生活保障保険

・逓減定期保険
・逓増定期保険

・長期平準定期保険

などです。

各社の保険を比較すると自然に保険に詳しくなりますよ。↓

日本経済新聞掲載の保険比較サイト「保険モール」



・家族収入保険
・収入補償保険
・長期生活保障保険 等はほぼ同じ内容です。

つまり被保険者がなくなったときに、保険金を一時金として
受け取るのではなく、毎年あるいは毎月、定期的に
受け取るものです。

一度に死亡保険金として大金を受け取ると、本来は生活費として
使うべきお金を、住宅やクルマ、ぜいたく品購入で使い果たして
しまう人が多いのです。

そこで一時金としててはなく、年金や月額の収入補填として
使えるようにしたのが上記の保険です。

残された家族の収入を保障するから「家族収入保険」。

亡くなった方が将来得る出であろう収入を保障するから
「収入補償保険」。

遺族の生活を長期にわたって保障するから「長期生活保障保険」。

いずれも保険金が果たす役割を言い表しています。

ですから会社によって名称が異なっているのですね。

次に「逓減定期保険」 と「逓増定期保険」はその名の通りの
期間の決まった死亡保険です。

保障額がだんだん減っていくのが「逓減定期保険」、
保障額がだんだん増えていくのが「逓増定期保険」です。

一般的には年齢が高くなると、保険料も高くなります。

徐々に保障額を下げることにより、保険料(掛け金)を
かけやすくするのです。

ただし保険金は下がっても保険料(掛金)は下がりません。

長期平準定期保険とは保険期間が終了する満了時が80歳とか
90歳とかのように、長期間同じ保障が続く定期保険のことです。




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生命保険の基本形は3つだけ

生命保険の種類はその分類の仕方によって、変わります。

ここでは大きく3つに分けることにします。

まずは「死亡保険」。

その名の通り、死亡したときに保険金が受け取れる
保険のことです。

定められた期間に死亡したときに受け取れる保険は「定期保険」、
一生涯の期間の保険は「終身保険」という名称になります。

二番目が「生存保険」と言われる種類です。

代表的なのは個人年金保険です。

これは貯金のように積み立てて、ある年齢になると
年金として受け取れる保険のことです。

3つ目が、「生死混合保険」と言われるものです。

代表的なのは定期保険に貯蓄をくっつけた「養老保険」です。

養老保険は戦後、爆発的に売れました。

貯蓄好きの日本人にとっては、掛け捨ての「定期保険」より、
満期時にも死亡保険金と同じ金額を受け取れる養老保険が
似合っていたんですね。

そして以前は上記の保険の付録である「特約」という形で
つけていた障害特約や疾病入院特約、成人病入院特約が
単品の商品として売られるようになりました。

医療保険やガン保険のことですね。


保険を見直すときは、信頼できるファイナンシャルプランナーに
相談してみては?↓

◆保険のプロが教えます!!WEBマンガでわかる保険節約術!!



保険の種類としては上記の3つのどれかに当てはまりますが、各社が
販売する保険種類は会社ごとに名称が異なります。

例えば定期保険は、“一定期間の間に死亡すれば受け取れる保険”
のことですが、その受け取り方により商品名が異なります。

例えば「定期保険」の商品名としては、
・家族収入保険(収入補償保険)
・逓減定期保険
・逓増定期保険
・長期平準定期保険

次回ではそれぞれの保険についてもう少し詳しく説明します。

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家族のための生命保険の必要性

生命保険に加入するのは、家族のためでもありますし、
自分のためでもあります。

もし家族の中で経済的な柱となっている人が亡くなれば
残された家族は困ります。

精神的にも大変ですが、経済的にも困難が襲いかかります。

自分に万一のことがあったら、お子さまの教育費やご家族の
生活費はどうなるのでしょう。

ですから大切な配偶者や子どものために、生命保険に入るのが
最も大きな理由の一つです。

ではどれだけの死亡保障が必要なのでしょうか?

経済的な柱が亡くなった後かかる費用としては、残された家族の
生活費、子どもの教育資金、結婚費用援助などがあります。

住宅ローンを返済中の人が亡くなれば、一般的には団体信用
生命保険に加入しているので、ローン残額が保険金なって
支払われます。

住宅がなければ、将来は必要になるかもしれませんね。

一方でサラリーマンの夫が亡くなれば、妻には遺族年金という
収入があります。

子ども(18歳未満)がいれば「子の加算」があり、受取額も増えます。

自営業者の夫が亡くなれば、遺族基礎年金だけとなりますので、
サラリーマン家庭よりも受け取る遺族年金は少なくなります。

ファイナンシャルプランナーは遺族生活費として、夫が生きていた
ときの、7割の生活費が必要であるとアドバイスしています。

つまり「必要生活資金-遺族年金=必要保障額」ということに
なります。

一度見積りをしてもらうのも手です。↓

日本経済新聞掲載の保険比較サイト「保険モール」


共働きで妻の方が収入が高く、経済的な柱になっている家庭は、
原則として夫には遺族年金がないので、妻の死亡保険金を
高くする必要性があることも知っておいた方がいいでしょう。

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