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個人年金保険の控除と個人年金保険料控除のメリット

生命保険会社の個人年金保険に加入することには、
大きなメリットがあります。

まず、一般の生命保険料控除を利用することができます。

生命保険料控除とは納税者が生命保険料や個人年金保険料を
支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができます。

保険金受取人が、契約者かあるいは配偶者、その他の親族
(6親等以内の血族と3親等以内の姻族)である保険の保険料が
対象となります。

また、個人年金保険の場合は上記とは別に、「個人年金保険料
税制適格特約」を付加した場合は、二重に控除を受けることが
できます。

これを個人年金保険料控除といって、一般の生命保険料控除とは
別枠となっています。

ただし、控除を受けるためには下記のような条件があります。

・年金受取人が契約者またはその配偶者のいずれかであること。
・年金受取人は被保険者と同一人であること。
・保険料払込期間が10年以上であること(一時払は対象外)。
・年金の種類が確定年金や有期年金の場合、年金受取開始が60歳
 以降で、かつ年金受取期間が10年以上であること。

以上に該当する個人年金保険に加入すると、年金部分は「個人年金
保険料控除」、医療特約や障害特約などの特約部分は「一般の生命
保険料控除」を活用することができます。


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ですから個人年金保険の利回りを計算する場合は、単に掛け金の
合計と受け取り金額だけを見るのではなく、減税分も加味して考える
必要があります。

減税分は年収によって異なりますが、所得税だけでなく、住民税も
安くなるので、とても有利です。
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個人年金保険のメリットと選び方

個人年金保険は、老後資金を準備するためにつくられた保険です。

払い込んだ保険料は一定期間運用され、指定した年齢から年金が
受け取れる仕組みになっています。

個人年金保険にもいくつか分類の仕方があります。

まずは「定額」か「変額」かということです。

定額型は加入時に予定利率が決められており、したがって受け取る
年金額もほぼ決まっている年金のことです。

一方、変額年金保険はその名の通り、運用によって受取額が
変動する保険のことです。

今回は定額年金保険について説明しますね。

一般的に販売されている個人年金保険の種類としては
・終身年金
・確定年金
・有期年金
の3種類があります。

「終身年金」は一生涯に渡り、生きている限り受け取れる
年金です。
年金を受け取り始めてすぐに亡くなったら損になるので、
5年なり、10年なりの保証期間があるのが一般的です。

「確定年金」は5年,10年,15年というように決まった期間だけ
受け取れる年金のことです。

受取人が年金受け取り期間中に亡くなったら、遺族が残りの
期間分の年金を受け取ることができます。

現在、最も人気があるのがこの確定年金です。

「有期年金」は10年なりの決まった期間中に生きている場合のみ
受け取れる年金のことです。

年金や保険を比較することから、いろいろなことが学べます。↓

日本経済新聞掲載の保険比較サイト「保険モール」


個人年金保険は一見すれば積立預金のような感じですが、
生命保険会社が販売することには意味があります。

次回はこの辺について、考えてみます。

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