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家族のための生命保険の必要性

生命保険に加入するのは、家族のためでもありますし、
自分のためでもあります。

もし家族の中で経済的な柱となっている人が亡くなれば
残された家族は困ります。

精神的にも大変ですが、経済的にも困難が襲いかかります。

自分に万一のことがあったら、お子さまの教育費やご家族の
生活費はどうなるのでしょう。

ですから大切な配偶者や子どものために、生命保険に入るのが
最も大きな理由の一つです。

ではどれだけの死亡保障が必要なのでしょうか?

経済的な柱が亡くなった後かかる費用としては、残された家族の
生活費、子どもの教育資金、結婚費用援助などがあります。

住宅ローンを返済中の人が亡くなれば、一般的には団体信用
生命保険に加入しているので、ローン残額が保険金なって
支払われます。

住宅がなければ、将来は必要になるかもしれませんね。

一方でサラリーマンの夫が亡くなれば、妻には遺族年金という
収入があります。

子ども(18歳未満)がいれば「子の加算」があり、受取額も増えます。

自営業者の夫が亡くなれば、遺族基礎年金だけとなりますので、
サラリーマン家庭よりも受け取る遺族年金は少なくなります。

ファイナンシャルプランナーは遺族生活費として、夫が生きていた
ときの、7割の生活費が必要であるとアドバイスしています。

つまり「必要生活資金-遺族年金=必要保障額」ということに
なります。

一度見積りをしてもらうのも手です。↓

日本経済新聞掲載の保険比較サイト「保険モール」


共働きで妻の方が収入が高く、経済的な柱になっている家庭は、
原則として夫には遺族年金がないので、妻の死亡保険金を
高くする必要性があることも知っておいた方がいいでしょう。

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テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

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