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クーリング・オフができない場合とは

クーリングオフ制度は消費者にとってはありがたい制度ですが、
生命保険の場合、「 第1回保険料(充当金)領収書の交付日」か
「契約の申込日」かのいずれか遅い日からその日を含めて8日以内
であれば必ずいつでもできる訳ではありません。

生命保険のクーリング・オフでは、次のような場合、適用が除外されます。

・ 契約にあたって医師による診査を受けた場合
・ 保険期間が1年以内の契約の場合
・ 生命保険会社の営業所等の場所で申し込みをした場合
・ 申込者が自分で指定した場所で申し込みをした場合
・ 法人・社団等が契約した場合
などです。

また、変額個人年金保険・個人年金保険などの商品で、保険料の払込方法が
「一時払い」「振込み」と限定されているような商品は、クーリング・オフの対象外
となることがあります。

銀行や証券会社の窓口で加入する場合などがこれに該当します。

契約のときには営業員や窓口の担当者に必ず確認してください。

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