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定期保険の種類

定期保険の種類には下記のように様々な言い方があります。

保障の期間や死亡保険金としての払い方によって異なります。

例えば

・家族収入保険
・収入補償保険
・長期生活保障保険

・逓減定期保険
・逓増定期保険

・長期平準定期保険

などです。

各社の保険を比較すると自然に保険に詳しくなりますよ。↓

日本経済新聞掲載の保険比較サイト「保険モール」



・家族収入保険
・収入補償保険
・長期生活保障保険 等はほぼ同じ内容です。

つまり被保険者がなくなったときに、保険金を一時金として
受け取るのではなく、毎年あるいは毎月、定期的に
受け取るものです。

一度に死亡保険金として大金を受け取ると、本来は生活費として
使うべきお金を、住宅やクルマ、ぜいたく品購入で使い果たして
しまう人が多いのです。

そこで一時金としててはなく、年金や月額の収入補填として
使えるようにしたのが上記の保険です。

残された家族の収入を保障するから「家族収入保険」。

亡くなった方が将来得る出であろう収入を保障するから
「収入補償保険」。

遺族の生活を長期にわたって保障するから「長期生活保障保険」。

いずれも保険金が果たす役割を言い表しています。

ですから会社によって名称が異なっているのですね。

次に「逓減定期保険」 と「逓増定期保険」はその名の通りの
期間の決まった死亡保険です。

保障額がだんだん減っていくのが「逓減定期保険」、
保障額がだんだん増えていくのが「逓増定期保険」です。

一般的には年齢が高くなると、保険料も高くなります。

徐々に保障額を下げることにより、保険料(掛け金)を
かけやすくするのです。

ただし保険金は下がっても保険料(掛金)は下がりません。

長期平準定期保険とは保険期間が終了する満了時が80歳とか
90歳とかのように、長期間同じ保障が続く定期保険のことです。




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