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20代、30代シングルの生命保険の選び方

生命保険に対する考え方は人それぞれです。

最終的には個人の自由ですから否定はしませんが、
その理由についての根拠はあやふやな方が多いようです。

下記のような考え方をする方が代表的です。

①守るべき家族がないし、自分が死んでもだれも困らない。

②まだ若いから保険はいらない。

③死んだときの保障はいらないけど、入院したら自分が困るので
 医療費だけには備えたい。

①については、困る人がいます。両親です。
まだ若くて貯蓄も不十分な子どもが入院したら、その負担は親に
かかってしまいます。

②については若いから死亡率が低いのは事実です。
一方で事故やガンなどで、確実に亡くなってしまう人が
いるのも事実です。
その可能性がわからないから、生命保険というのがあるのです。

③については今後の医療費の自己負担が増えそうですから、
ある程度は考えるでしょうが、問題は一日当たりの入院給付金や
ガン、生活習慣病にも備えているかどうかです。

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それではどのような生命保険に加入すべきでしょうか?

最近の傾向としては、保険と貯蓄は別々に考えるということです。

戦後~バブル期までは、生命保険の予定利率が高く、
養老保険のように貯蓄と保険を兼ねた商品も成り立っていました。

現在は貯蓄で考えると、掛けた保険料に対し受け取る金額に
魅力がなくなったため純粋に保障内容で考えればいいでしょう。

ただし、支払う保険料は自身の月収の5%くらいのを目安にしてみては
いかがでしょうか?

死亡保険金額では少なくても500万~1000万。

入院給付金は一日当たり10000円は必要で、ガンの場合は
プラス10000円は用意しておきたいものです。

医療保険はどんどん進化するので、保険期間は10~15年くらいが
妥当だと思います。

掛け金は高くても、将来少しでも安心したい人は、有期払いの
医療終身保険を検討することも考えてみてはいかがでしょうか?
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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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